本堂
本堂

本堂には正面に日蓮宗の大曼荼羅御本尊に勧請されている諸天善神、右手には日々国家や国民を守護される三十番神、左手には祈祷本尊である鬼子母神をお祀りしています。御法事や御葬儀、御祈祷、寺子屋を行っております。

開山500年記念 新本堂建立
常在寺の開山からちょうど五百年めにあたる平成十四年は、宗祖日蓮聖人の立教開宗750年の記念の年でもありました。この大きな記念の年に向け、約十年の計画、建築期間をかけて新本堂を建立する運びとなりました。
無事落成した新本堂は、常在寺が開かれた500年前の室町時代の建築様式を採用しています。大屋根の曲線は柔らかで、かつ荘厳な印象を与えます。全体の配置は、自然と建物を一体的に組み合わせ、地上と地下の二層を回廊的にめぐることができるようになっています。地下にも明るい陽光がふりそそぐ庭園が配されています。光と風、水の音と緑につつまれ、心穏やかに過ごすことのできる場となりました。











